ダイエット方法の専門家

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『無』から身体は生まれない!

身体は食べた物から栄養を取り込み、そのまま身体の一部にしています。

また、身体の様々な働き・運動は全て、
今まで蓄えてきた身体の一部を消費して動かしています。

つまり、
摂取エネルギーが消費エネルギーを上回れば体重増量の原因となり、
消費エネルギーが摂取エネルギーを上回れば、
体重減量の原因となります。

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自分に合った正しい選択をしなければならない!

そもそも痩せることの根本は、
この摂取エネルギーと消費エネルギーの収支。
つまり、痩せるには以下のような行動パターンが必要になります。

パターンA:摂取エネルギーが多すぎるなら摂取エネルギーを減らす。
食事制限など
パターンB:消費エネルギーが少なすぎるなら消費エネルギーを増やす。
運動など

これらのような対処パターンが必要となるのですが…
ここで、多くの方が選択を間違えます。

本来そこまで摂取エネルギーが多くない方が摂取エネルギーを減らし、
消費エネルギーは増やさないというケース。
つまり、
パターンBの対処が必要なのに、パターンAの対処をしてしまうケース!

また、パターンAで合っていても、過剰な摂取エネルギーの削減が原因で、
失敗してしまうケースも少なくないでしょう。

パターンAの目的は、
食べすぎの方が普通の食事量に戻すこと
にあります。
したがって、摂取エネルギーを必要以上に減らすことは、
ただの自滅行為となります。

また、効率良く痩せるならパターンAだけでなくBの対処も必要となります。

つまり、ほぼ万人に当てはまる理想的なパターンは…
パターンC
自分に適した摂取エネルギーをしっかりと摂り、
尚且つ消費エネルギーも増やすこと。

このようになります。
ここに新陳代謝の向上が加わるとさらに良いのですが、
とりあえず今は置いといて。

このパターンCが理想的なダイエット方法となります!

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運動をするなら有酸素運動よりも無酸素運動!

消費エネルギー量を増やすとなれば、やはり運動が不可欠となります。

運動と言われればまず思い浮かべるのは有酸素運動。

すなわちジョギングやウォーキング、縄跳びなど、
ゼェハァゼェハァ酸素を必要とする運動。

その後に無酸素運動である腕立て伏せや腹筋運動など、
酸素を必要としない筋トレを思い浮かべる・・・と言った具合だと思います。

身体の仕組みをご存知でない方は、
とりあえず1日20分程度のジョギングから始めよう!と、
理由なく決めてしまいますが、
ことダイエットにおいて重要なのは有酸素運動ではなく無酸素運動。

すなわち、腕立て伏せや腹筋運動といった筋トレです。

なぜなら、
有酸素運動は脂肪燃焼や心肺機能の向上が役割であるのに対し、
無酸素運動は筋肉を作り、
脂肪を引き締めてスタイルを整えるだけで無く、
1日の基礎的な消費エネルギーも増幅させるからです!

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筋肉の仕組みを知って無酸素運動のメリットを知りましょう!

筋肉を鍛えることがなぜダイエットに繋がるのか?
具体的な理由は、次のページ「筋肉の仕組み」を見てみましょう!


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